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【大分市】ダイエットしているのに体重が減らない女性へ|停滞期に見直したい5つのポイント
2026年10月6日PERSONAL GYM ISMです。
大分市で女性のダイエットをサポートしていると、よく聞くのが、
「最初は順調に体重が落ちていたのに、最近まったく減らなくなりました」
というご相談です。
食事も気を付けている。
週に1〜2回は運動している。
以前より間食も減らした。
それなのに、体重計に乗ると、
「昨日とほとんど変わらない」
「1週間頑張ったのに500gしか減っていない」
「むしろ少し増えている」
という状態になる。
ここで、
「私のダイエットは失敗した」
「もっと食事を減らさないと」
「もっと運動しないと」
と考えてしまう女性は少なくありません。
しかし、ここで焦って食事量をさらに減らすことが、必ずしも正解とは限りません。
ダイエット中の体重は、脂肪だけで決まっているわけではないからです。
今回は、大分市で「頑張っているのに体重が減らない」と感じている女性に向けて、体重が停滞したときに最初に確認してほしい5つのポイントをお伝えします。
「体重が減らない=脂肪が減っていない」ではありません
まず知っておいてほしいのが、
体重計に表示される数字は「脂肪だけの重さ」ではないということです。
体重には、
・体脂肪
・筋肉
・水分
・消化管の内容物
など、さまざまなものが含まれています。
例えば、
昨日は外食で塩分が多かった。
生理前だった。
トレーニングをした。
前日より炭水化物を多く食べた。
便通がいつもと違った。
こうした変化だけでも、体重計の数字は動きます。
そのため、
「昨日より800g増えた」
という数字だけを見て、
「脂肪が800g増えた」
と判断することはできません。
ダイエットでは、1日の数字だけを見るのではなく、一定期間の変化を見ることが大切です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、身体活動は個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが示されています。(厚生労働省)
だからこそ、
「体重が止まったから、もっと頑張る」
ではなく、
「なぜ止まっているように見えるのか」
を確認することが先です。
ポイント① 食事を減らしすぎていないか
ダイエットが停滞すると、最初にやりがちなのが、
「もっと食べる量を減らす」
ことです。
例えば、
朝:コーヒーだけ
昼:サラダ+スープ
夜:鶏胸肉だけ
間食:なし
というように、かなり厳しく食事を制限してしまう方もいます。
本人としては、
「これだけ我慢しているんだから、絶対に痩せるはず」
と思いますよね。
ところが、食事量を減らしすぎると、
トレーニングで力が出ない。
仕事中に疲れやすい。
空腹感が強くなる。
夜に甘いものが欲しくなる。
週末に食欲が爆発する。
という流れになることがあります。
以前、ISMのカウンセリングでも、
「平日はかなり食事を我慢しています」
という女性が、土曜日と日曜日になると外食やお菓子が増えてしまうというケースがありました。
本人からすると、
「平日は頑張っている」
のですが、1週間全体で見ると、平日の強い制限と週末の食事量の増加が繰り返されていました。
そこで、
「もっと減らしましょう」
ではなく、
「平日からもう少し食べられる状態にして、週末の反動を減らしましょう」
という方向へ見直します。
ダイエットは、1日だけ完璧な食事を作ることではありません。
月曜日から日曜日まで、無理なく続けられる食事にすることが重要です。
食事について詳しく知りたい方は、
「【大分市】食べないダイエットが危険な理由とは?」
も参考にしてみてください。
ポイント② 「運動した量」だけを増やしていないか
次に多いのが、
「体重が減らないから、もっと運動しよう」
という考え方です。
週1回だったトレーニングを週3回にする。
毎日ウォーキングする。
さらに自宅で腹筋をする。
もちろん身体を動かすことは大切です。
厚生労働省は成人について、歩行など3メッツ以上の身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどを推奨しています。(健康日本21アクション支援システム)
ただし、
「運動量は多ければ多いほど痩せる」
という単純な話ではありません。
特に運動初心者の女性の場合、
週1回のパーソナルトレーニングを始めたばかりなのに、
「もっと走らなきゃ」
「毎日筋トレしなきゃ」
と一気に増やしてしまうと、疲労が溜まり、日常生活で動かなくなることもあります。
例えば、
夜に30分走ったから、その日は安心してソファに座りっぱなし。
ジムで頑張ったから、翌日はほとんど動かない。
これでは「運動した」という事実だけで、1日の活動量全体を見ることができません。
大切なのは、
「何分運動したか」
だけではなく、
「1日を通してどれくらい身体を動かしているか」
を見ることです。
ポイント③ 体重ではなく「見た目」が変わっていないか
ここは女性のダイエットで特に重要です。
例えば、
体重が3kg減った。
でも、
「下腹がまだ気になる」
「脚が太く見える」
「お尻が下がって見える」
というケースがあります。
逆に、
体重はほとんど変わっていないのに、
「ウエストが少し細くなった」
「お尻の位置が上がった」
「脚のラインがスッキリした」
ということもあります。
つまり、
体重だけでは「身体が変わったか」を判断できません。
PERSONAL GYM ISMでは、体重だけではなく、
・身体のライン
・姿勢
・動作
・筋肉の使い方
なども含めて変化を確認します。
特に、
「体重は減ったのにスタイルが良く見えない」
という方は、こちらの記事もおすすめです。
「【大分市】痩せてるのに“スタイル悪く見える女性”」
ポイント④ 下半身だけ変わらないなら「鍛える場所」を見直す
女性から特に多いのが、
「体重は減ってきたのに、脚だけ細くならない」
という悩みです。
YouTubeを見ながらスクワット。
自宅でヒップトレーニング。
毎日のように脚痩せ運動。
それでも、
「前ももだけ張る」
「お尻に効いている感じがしない」
「脚の外側が張って見える」
ということがあります。
この場合、
「もっと回数を増やす」
よりも、
「今どの筋肉を使っているのか」
を確認した方が良いケースがあります。
例えばスクワットでも、
足幅や足部の向き、股関節・膝関節の動き、体幹の位置などによって、身体の使い方は変わります。
「スクワット=脚痩せ」
「ヒップスラスト=お尻が必ず変わる」
というように、種目名だけで結果が決まるわけではありません。
PERSONAL GYM ISMでは、同じ種目を全員に同じフォームで行ってもらうのではなく、
「今の身体で、どこに負担がかかっているのか」
「狙いたい筋肉を使えているのか」
を確認しながらトレーニングを進めます。
脚痩せについて詳しく知りたい方はこちら。
「【大分市】脚が太くなる女性に“脚痩せ努力”が逆効果」
ポイント⑤ 「数字が止まった期間」を短すぎるスパンで判断しない
最後は、
「どのくらいの期間を見て判断するか」
です。
昨日より減った。
今日は増えた。
3日間変わらない。
だから、
「痩せていない」
と判断するのは早すぎます。
体重は毎日同じように変化するものではありません。
だからこそ、
朝の体重を記録する。
食事を記録する。
運動した日を残す。
睡眠時間を確認する。
生理周期も把握する。
こうした情報を一定期間まとめて見ると、
「本当に停滞しているのか」
「一時的に数字が動いていないだけなのか」
が判断しやすくなります。
ISMでのカウンセリングでも、現在の体重だけを見て判断するのではなく、
「これまで何をしてきたのか」
「どんな食事をしているのか」
「どのくらい運動しているのか」
「仕事や家庭の生活リズムはどうなのか」
まで確認することを大切にしています。
300名以上の身体づくりをサポートしてきたISMだからこそ、「もっと頑張る」以外の選択肢を
PERSONAL GYM ISMでは、これまで300名以上のお客様の身体づくりをサポートしてきました。
その中には、
「今まで何度もダイエットに失敗した」
「自分で食事制限をしても続かなかった」
「YouTubeを見て運動していたけれど、何が正しいのか分からなかった」
という女性もいらっしゃいます。(PERSONAL GYM ISM –)
実際に、運動経験がほとんどなかった女性が3ヶ月で−5kgを達成し、ウエストや下腹部にも変化を感じられた事例もあります。
※身体の変化には個人差があります。
ISMが大切にしているのは、
「もっと食べる量を減らしてください」
「毎日運動してください」
と一律に指示することではありません。
その人が、
何につまずいているのか。
どこを変えれば続けられるのか。
どんな身体の使い方をしているのか。
どんな生活なら無理なく続けられるのか。
ここを一緒に整理することです。
だからこそ、
「体重が減らない=自分にはダイエットが向いていない」
と決めつけないでください。
大分市で「今度こそ痩せたい」と思っている女性へ
もし今、
「食事も頑張っているのに体重が減らない」
「運動しているのに下半身だけ変わらない」
「何を直せばいいのか自分では分からない」
と感じているなら、必要なのは「さらに頑張ること」ではなく、一度今のやり方を整理することかもしれません。
PERSONAL GYM ISMは、大分市花江川にある完全個室のパーソナルジムです。
女性のダイエット、下半身痩せ、ヒップアップ、姿勢改善、ボディメイクを中心に、一人ひとりの身体と生活に合わせたトレーニングを行っています。
「パーソナルジムは初めて」
「運動が苦手」
「何を話せばいいのか分からない」
という方でも大丈夫です。
まずは現在の身体の状態と、これまでのダイエットについてお聞かせください。
PERSONAL GYM ISMの料金・プラン
現在の料金や通い方についてはこちらをご覧ください。
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どんな人が指導するのか気になる方はこちら。
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身体を変えるためのISMの考え方
ただ痩せるだけではなく、身体の使い方や習慣まで整えたい方はこちら。
ご相談・体験予約
「まだ入会するか決めていないけれど、一度相談してみたい」
という段階でも構いません。
今のダイエット方法が合っているのか知りたい方も、まずはご相談ください。
大分市で、
「もう何度もダイエットを失敗したくない」
「体重だけではなく、下腹や脚、お尻まできれいに変えたい」
「自分に合った方法を知りたい」
そう考えている女性にとって、PERSONAL GYM ISMが次の一歩を踏み出す場所になれれば嬉しく思います。
体重計の数字に一喜一憂するダイエットから、
「なぜ変わらないのかが分かるダイエット」へ。
まずは一度、今の身体について一緒に整理してみませんか?
参考情報
厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html
厚生労働省 e-ヘルスネット|アクティブガイド2023
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-013
厚生労働省 e-ヘルスネット|身体活動とエネルギー・栄養素
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-012