• 【大分市】ダイエット中なのに甘いものがやめられない女性へ

    2026年7月7日

    「また食べてしまった…」そんな自分を責めていませんか?

    夕方になると、なぜか甘いものが食べたくなる。

    仕事帰りにコンビニへ寄ると、「今日は見るだけ」と思っていたはずなのに、気付けばチョコレートやアイスを買っている。

    夜ご飯を食べ終わったあとも、「今日は我慢できた」と思った数分後には、お菓子の袋を開けてしまう。

    そして食べ終わったあとに訪れるのは、満足感ではなく罪悪感。

    「また食べてしまった…。」

    「やっぱり私って意志が弱いのかな。」

    そんなふうに、自分を責めてしまった経験はありませんか?

    PERSONAL GYM ISMへ来られる女性のお客様からも、このようなお話をよく伺います。

    「朝はパンとコーヒーだけで我慢しています。」

    「昼はサラダ中心にしているので、夕方になると頭がぼーっとしてしまいます。」

    「子どもを寝かしつけたあとに食べるアイスだけが、一日の楽しみなんです。」

    実は、こうしたお悩みを持つ方は決して少なくありません。

    30代、40代、50代と年代を問わず、多くの女性が「甘いものをやめたい」と思いながらも、なかなかコントロールできずに悩んでいます。

    SNSでは、

    「甘いものをやめれば痩せる。」

    「気合いが足りないだけ。」

    そんな言葉を目にすることもあります。

    ですが、私はこれまで多くの女性をサポートしてきた中で、「甘いものがやめられない原因は意志の弱さではない」と感じています。

    もちろん、食べ過ぎはダイエットの妨げになることもあります。

    しかし、その前に考えてほしいことがあります。

    「なぜ身体は甘いものを欲しがっているのか?」

    そこを理解しないまま我慢だけを続けても、一時的に成功したように見えて、また元に戻ってしまうことが少なくありません。

    もし今のあなたが、

    • ダイエットを始めるたびに甘いものを我慢している
    • 夕方や夜になるとどうしてもチョコレートやアイスが食べたくなる
    • 食べたあとに自己嫌悪を繰り返してしまう

    そんな状態なら、今日の記事がお役に立てるかもしれません。

    まずは「甘いものを食べたくなる理由」を、一緒に見ていきましょう。


    甘いものが欲しくなるのは「意志」ではなく、身体からのサインかもしれません

    「甘いものが好きだから痩せない。」

    そう思っている女性は多いですが、実際には身体がエネルギー不足を知らせているケースがあります。

    例えば、このような食生活になっていませんか?

    • 朝はコーヒーだけ
    • 昼はサラダとスープだけ
    • 夜は「太りたくないから」とご飯を半分以下にする

    一見すると、とても健康的に見えます。

    しかし、この食事では必要なエネルギーが不足してしまうことがあります。

    すると身体は、「すぐに使えるエネルギー」を求めるようになります。

    その代表が糖質です。

    チョコレートや菓子パン、クッキーなどが無性に食べたくなるのは、単なる「誘惑」ではなく、身体がエネルギーを補給しようとしている反応である場合も少なくありません。

    また、睡眠不足やストレス、生理前のホルモンバランスの変化によっても食欲は変化します。

    実際に、女性ホルモンの変動によって食欲や甘いものへの欲求が高まることは、さまざまな研究でも報告されています。

    関連記事として、以前ご紹介した「生理前の体重増加」に関する記事も参考になるでしょう。

    https://pgymism.com/2026/06/24


    「食べないダイエット」が、甘いものを欲しくさせていることもあります

    「痩せたいから食べる量を減らす。」

    これは多くの女性が最初に取り組む方法です。

    もちろん、食べ過ぎを見直すことは大切です。

    しかし、必要以上に食事を減らしてしまうと、身体は慢性的なエネルギー不足になります。

    すると、

    「早くエネルギーを補給して!」

    というサインとして、甘いものが食べたくなることがあります。

    つまり、

    我慢すればするほど、甘いものが欲しくなる。

    そんな悪循環に入ってしまうのです。

    だからこそ、PERSONAL GYM ISMでは「食べないダイエット」はおすすめしていません。

    食事を減らすことよりも、「何を、どのタイミングで食べるか」を大切にしています。

    詳しくは、こちらの記事でもご紹介しています。

    「女性のダイエットと下半身痩せを食事から考える」

    https://pgymism.com/2026/06/10

    また、「コンビニ飯中心でも工夫次第でダイエットはできる」という内容は、こちらの記事で詳しく解説しています。

    https://pgymism.com/2026/05/23

    実際のお客様ストーリー|「我慢をやめたら甘いものへの欲求が減りました」

    40代女性・会社員・大分市在住。

    デスクワーク中心のお仕事で、運動習慣はほとんどありませんでした。

    初めてご来店された時のお悩みは、

    「夕方になると必ずチョコレートを食べてしまうんです。」

    というものでした。

    お話を詳しく伺うと、朝はコーヒーだけで済ませ、昼食はコンビニのサラダとスープ。夜は「太りたくないから」とご飯を半分以下にしていました。

    一見すると、とても頑張っている食生活です。

    しかし、仕事中は集中力が続かず、15時頃になると甘いものが欲しくなり、コンビニでチョコレートや甘いカフェラテを購入する毎日でした。

    夜になると、「今日は食べない」と決めてもアイスを食べてしまい、「また失敗した…」と自分を責めることの繰り返しだったそうです。

    PERSONAL GYM ISMでは、最初に「甘いものを我慢しましょう」とはお伝えしませんでした。

    まず見直したのは、食事全体のバランスです。

    朝はコーヒーだけではなく、ゆで卵とヨーグルトを追加。

    昼食はサラダだけで終わらせず、おにぎりを1個加えるようにしました。

    夜も、ご飯を極端に減らすことをやめ、適量の主食とたんぱく質をしっかり食べていただきました。

    さらに週1回のトレーニングと、自宅で5〜10分程度の軽い運動を継続。

    すると約1か月後、お客様からこんな言葉をいただきました。

    「不思議なんですけど、前みたいに毎日チョコレートを探さなくなりました。」

    その後も食事を極端に制限することなく続けた結果、3か月で体重は4.8kg減少。ウエストは6.5cm細くなり、「甘いものを食べてしまった」という罪悪感もほとんどなくなりました。

    一番印象的だったのは、

    「ダイエットって我慢するものだと思っていました。でも、ちゃんと食べるようになってからの方が続いています。」

    という言葉です。

    実際のお客様の変化はこちらもご覧ください。


    天野佑樹の見解|甘いものを悪者にする前に、生活を見直してみてください

    僕はこれまで多くの女性のお客様をサポートしてきましたが、「甘いものが好きだから痩せない」という方は、実はあまり多くありません。

    むしろ多いのは、「頑張りすぎている女性」です。

    朝食を抜く。

    昼食を減らす。

    夜も我慢する。

    その結果、身体がエネルギー不足になり、甘いものを強く欲しがってしまう。

    これは意志が弱いからではなく、身体の仕組みとして自然な反応です。

    ボディビル競技の減量中でも、エネルギー不足が続けば食欲は強くなります。

    だからこそ僕自身も、「ただ我慢する」のではなく、食べるタイミングや栄養バランスを細かく調整しています。

    ダイエットは、自分を追い込むことではありません。

    正しい知識を身につけ、自分の身体に合った方法を続けることが何より大切だと考えています。

    トレーナー紹介はこちら


    PERSONAL GYM ISMが大切にしていること

    PERSONAL GYM ISMでは、「甘いものを絶対に食べてはいけません」という指導は行っていません。

    なぜなら、我慢だけのダイエットは続かないことを、たくさんのお客様を通して見てきたからです。

    私たちが大切にしているのは、「一生続けられる習慣」をつくること。

    そのために、

    ・ライフスタイルに合わせた食事提案

    ・無理のないトレーニング

    ・女性特有の体調変化への配慮

    ・完全個室で相談しやすい環境

    ・月額制で継続しやすいサポート

    を心がけています。

    詳しくはこちらをご覧ください。

    サービス内容
    https://pgymism.com/service/

    ISMメソッド
    https://pgymism.com/method/


    甘いものとの付き合い方が変わると、未来も変わります

    甘いものを食べるたびに、「また失敗した」と落ち込む毎日。

    そんな日々が、「今日は少しだけ楽しもう」と自然にコントロールできる毎日に変わったらどうでしょうか。

    体重計の数字だけでなく、鏡に映る自分の姿にも少しずつ自信が持てるようになります。

    お気に入りのデニムが履きやすくなり、写真を撮る時も笑顔で写れるようになる。

    ダイエットは、我慢を続けることではありません。

    生活習慣を少しずつ整え、その結果として身体が変わっていくものです。


    よくある質問

    Q. 甘いものは完全にやめた方がいいですか?

    いいえ。大切なのは量やタイミングです。無理な禁止はストレスになり、反動を招くことがあります。

    Q. 生理前だけ甘いものが止まりません。

    ホルモンバランスの影響を受けることがあります。関連記事もぜひご覧ください。

    https://pgymism.com/2026/06/24

    Q. コンビニのおやつでも大丈夫ですか?

    選び方次第です。高たんぱく・低脂質の商品を取り入れる方法もあります。

    関連記事

    https://pgymism.com/2026/05/23

    Q. プロテインを飲むと甘いものは減りますか?

    たんぱく質不足の改善につながることがありますが、食事全体の見直しが優先です。

    関連記事

    https://pgymism.com/2026/05/27

    Q. 週1回の運動でも変われますか?

    はい。生活習慣や食事と組み合わせることで、十分変化を目指せます。

    関連記事

    https://pgymism.com/2026/06/17


    まずはお気軽にご相談ください

    「甘いものがやめられない。」

    その悩みは、決して珍しいものではありません。

    そして、それは意志の弱さではなく、生活習慣や身体のサインであることも少なくありません。

    PERSONAL GYM ISMでは、一人ひとりの生活リズムや目標に合わせて、「無理なく続けられるダイエット」をご提案しています。

    運動初心者の方も多く通われていますので、ご安心ください。

    「まずは話だけ聞いてみたい」

    そんなお気持ちでも大歓迎です。

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    大分市でダイエットや食事について悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。